伊那市議会議員 黒河内 浩 公式ホームページ - 伊那市政の「羅針盤」/ 声の届く・信頼される市政の確立を -

議員としての資質向上のため研修視察を行いました


新政クラブと公明党では合同で1月14日~15日の2日間、政務活動費を利用し、議会人としての資質向上のため、千葉県流山市と文部科学省を訪問し研修を実施してきました。

流山市議会議員と議会改革の意見交換を実施

全国でも1番議会改革が進んでいると言われている流山市議会では、重点的に下記の3点について意見交換を実施してきました。

  1. 委員会の録画中継
    伊那市議会では本会議の中継はしていますが、委員会の中継まではまだ実施していないのが実態です。予算的な問題もありますので今後の課題です。
  2. 議会報告会のあり方
    流山市議会では年2回、議員を4つの班に分けて、地域住民との意見交換会を実施しています。
    伊那市議会では、テーマ別に委員会が中心になって市民との意見交換会を実施してきています。今後どのように実施していくかは大きな課題です。
  3. 一般質問での理事者側による反問権の行使のあり方
    流山市では市長から反問権が頻繁に行使されています。
    伊那市議会基本条例でも理事者による反問権の行使を規定していますので、そのあり方について今後も研究していきたいと思っています。



文部科学省で教育行政のあり方、教育再生実行の内容について勉強

文部科学省では、大槻達也総括審議官(箕輪町、伊那北高校出身)を訪問し、国としての今後の教育行政の進め方について研修してきました。
伊那市として、どの点で活用できるかは勉強の上、3月定例議会の場で教育委員会と議論して行きたいと覆っています。



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